マッチングアプリに登録し、何人かとマッチング、メッセージのやり取りを経てようやく一人の女性と会うことに!
メッセージ交換でフェイドアウトが多かったのでうれしかった
お相手は2つ年下、事務職のAさん
写真のようなオフィスカジュアルのかわいい印象、
私はうかれていた

待ち合わせの彼女がストライクだっただけ
なのに付き合ったその後の想像まで膨らんでしまい・・
はい、生き急いでますね
メッセージでは話も弾み、Aさんの好きなパスタを食べに行くことに
会うまでの間にお店をリサーチ
初めての婚活目的での食事
・人気のお店は日が迫っていて予約が取れない
・駅から遠いと歩いている間の沈黙が怖い
・お店の雰囲気がおしゃれすぎると自分も緊張するので、気楽に行けるところがいい
私の頭に浮かんだのは、駅から直結でお店のあるサイゼリヤ
待ち合わせ当日、先に来ていたAさんはイメージ通りの雰囲気で、見た瞬間にほんのり好意を抱いてしまった
「もうお腹ぺこぺこです~!パスタはオイル系ですか?トマト系が好きですか?」など、色々質問をしてくれてさらに好印象
サイゼリヤに着き、席に座る
店に向かっていた時と比べ、Aさんの表情は少し曇っていたように感じる
「ここ、ワインが意外とおいしくて、しかも安いんです!
ドリンクバーもあるのでゆっくりできますね!」と私は言った

今思い返しても恥ずかしい。。Aさんに悪いことをした
サイゼリヤに着いた時点で試合は終了していたのだ
会話は楽しかった
笑ってくれたし、話も振ってくれた
2時間ほどで解散
別れ際は「楽しかったです!ありがとうございました」と言ってもらえて、自分は手ごたえを感じていた
ただ翌日以降のLINEは全て既読スルー
マチアプにログインしたら、彼女はログインしているようなので、スマホを見れない状況ではなさそうだ
でも返事がこない
何がいけなかったのか私にはわからなかった、ただかなりショックを受けた
だいぶ後になって、SNSで、1回目の食事場所にチェーン店はありかなしかという論争を見た
女性側は圧倒的に、
「仲良くなってからのチェーン店は全然あり!初対面のチェーン店はなし」という意見だった
リサーチを怠り、サイゼリヤで喜ぶであろうと思われたことに女性は傷つく
「選ぶべきお店は自分の好きなお店ではなく、お相手の好みに合う、雰囲気の落ち着いたお店であるべき」
自分ファーストではなく、相手ファーストだ
これはこれからここに投稿する数々の失敗談を通して痛感する言葉であった・・・
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